有田みかん海道の山頂付近、紀伊水道を一望する1日1組限定の完全貸切サイト。青い空と海、みかん色の夕日が楽しめる絶景フィールドです。
視界を遮るものが何もない海沿いの山頂だからこそ、風の影響をまともに受けます。風速7〜8mを超える予報が出ている日は、タープの設営を諦めるか、来訪自体を見送る判断も必要です。またキャンプ道具は一晩で潮風にさらされるため、帰宅後の水洗いも忘れずに。
過ごしやすい気候で、青い空と海のコントラストが美しい季節です。海風はまだ穏やかな日が多いようですよ。
海水浴やSNS映えを狙うキャンパーに人気の季節ですが、突風のリスクが一年で最も高まる時期でもあります。訪問前の風速チェックは必須です。
夕日がみかん色に染まる景色が特に美しいと評判の季節です。過ごしやすい気温で、星空観察にもおすすめですよ。
海からの冷たく強い風が吹きつける季節です。防寒・防風対策をしっかり整えて、暖かい服装で臨んでくださいね。
「オレンジサイト」「フウシャサイト」「オーシャンサイト」の3サイトすべてが1日1組限定の完全貸切という、贅沢なコンセプトが最大の魅力です。有田みかん海道の山頂付近という立地から、紀伊水道を一望する360度近いパノラマが広がり、日中の青空・海のブルー、夕暮れのみかん色、夜の満天の星まで、時間帯によって表情を変える景色を独り占めできます。
清潔な洋式トイレやシャワーなど、設備面もしっかり整っているため、キャンプ初心者やカップル、ファミリーにも臨みやすいバランスの良さがあります。CMのロケ地になった実績もあるほどの絶景は、口コミでも高く評価されているポイントです。
その一方で、視界を遮るものがない立地ゆえの強風・塩害と、みかん畑を抜ける狭い進入路は、事前の心構えが欠かせません。天候をよく見極めて訪れれば、他では味わえない特別な時間を過ごせる施設です。
この施設ならではの発見として、受付の仕組みがあります。現地には管理棟ではなく、ハワイ島のピルボックスをイメージしたというピンク色のコンテナが受付場所として置かれていて、管理人の方から「PINK BOSS」の愛称で親しまれているとのことです。受付後は管理人さんの車が先導する形でサイトまで案内してもらえるため、初めて訪れる場合でも迷いにくい仕組みになっています。また、口コミでは「販売・レンタル品がない」という声もあるため、着火剤や忘れ物があっても現地調達はできない前提で、忘れ物チェックリストを作っておくと安心です。オレンジサイトはアサヒ「スタイルフリー」のCMロケ地になったこともあるそうで、一番人気のサイトとして予約が集中しやすい傾向があるようです。
同じ和歌山県内でオーシャンビュー×プライベート感を楽しめる施設としては、有田市の隣、白浜町の「YABITSU VILLAGE」があります。どちらも1日1組限定の貸切スタイルですが、雰囲気や周辺環境には違いがあります。
※こちらはネット予約のみの受付で、予約開始は宿泊希望月の2か月前の月初め0時からです。ご質問はインスタグラム(@arida_blue)でも受け付けています。