テント泊ができる「フリーサイト」は6組限定です。また、場内に入浴設備はなく、共同の洗い場もお湯が出ないという口コミがあります。一般的なオートキャンプ場とは前提が異なる、コテージ中心の体験施設として計画するのがおすすめです。
新緑と桜が楽しめる過ごしやすい季節です。朝晩は冷えることがあるので、薄手の上着があると安心です。
池や小川での水遊びが楽しめる季節ですが、虫対策は必須です。長良川沿いの立地上、上流でのゲリラ豪雨による増水にも注意しましょう。
虫や暑さが落ち着き、比較的過ごしやすい季節です。紅葉を眺めながらのBBQも楽しめそうです。
コテージでの鍋料理を楽しむ利用者もいるようですが、屋外での水遊びは難しい季節です。営業状況は事前に公式サイトでご確認ください。
Outdoor Village 373は、旧フォレストパーク373から改称した、コテージとアクティビティを中心とするアウトドア体験施設です。池でのカヌーやSUP、小川での魚とりなど、初めてアウトドアに挑戦する人にも入りやすいコンテンツが揃っているのが特徴とされています。
テント泊できる「フリーサイト」は6組限定と少なく、一般的な大規模オートキャンプ場のようなイメージで訪れると規模感のギャップを感じるかもしれません。また、場内に入浴設備がなく共同洗い場もお湯が出ないという口コミがあるため、しっかり汗を流したい場合は外部の入浴施設を利用する計画が欠かせません。
一方でアクセスは美並ICから約5分と抜群で、買い出しにも困りません。コテージ中心の家族旅行や、少人数での特別なフリーサイト利用を考えている人にはおすすめできる施設です。
施設のリニューアル前から続く体験として、地域のお年寄りが案内してくれる山菜採り体験があるようです。ガイドブックには載っていない旬の山菜スポットを教えてもらえることもあり、都会からの利用者には新鮮な体験になりそうです。一方でフリーサイトは東海北陸自動車道の高架のすぐ近くにあり、夜間は道路の走行音がやや気になったという口コミも見られます。2023年にリニューアルした施設のため設備は比較的新しく清潔感があるという声が多く、コテージ内にはあらかじめランタンなどのアウトドア家具が置かれ、室内でもキャンプ気分を味わえる作りになっているようです。BBQ・宿泊・ウォーターアクティビティ以外はほぼ無料で楽しめるため、公園感覚で気軽に立ち寄れる点も特徴のようです。
岐阜県内で「水遊びが楽しめる」施設として、Outdoor Village 373と塔の岩オートキャンプ場が比較されることがあるようです。どちらも清流や池が魅力ですが、入浴設備の有無と虫の脅威レベルが大きく異なります。
※ご予約はオンライン予約サイト(なっぷ)または施設公式サイト(ov373.jp)から行えます。フリーサイトは6組限定のため、埋まりやすい点にご注意ください。