グランピング専用施設ではなく、テント泊できる区画サイト(4,000円〜)から檜風呂付きグランピング(17,000円〜)まで幅広いプランがある複合キャンプ場です。予約時にプランをよく確認しないと、想像していたスタイルと違うということになりかねません。
新緑が美しい季節です。谷地形のため朝晩はまだ冷え込むことがあるので、軽い防寒着があると安心です。
森林環境のため平地より涼しく過ごしやすいとされていますが、谷地形は天候が変わりやすく、ゲリラ豪雨で周辺道路に影響が出る可能性もあります。
紅葉が美しいシーズンです。星空もきれいに見えるという口コミが複数あり、写真映えも狙えそうです。
雪化粧した景色が楽しめる一方、朝方は標高の影響で真冬並みに冷え込むこともあるようです。冬用の装備をしっかり準備しましょう。
FOREST DOME 付知峡は、透明度の高い付知川のほとりに広がる複合キャンプ場です。持参テントで泊まれる区画サイト(4,000円〜)、ログハウス(12,000円〜)、檜風呂付きグランピング(17,000円〜)と幅広いプランを備えており、予算やスタイルに合わせて選べるのが特徴といえそうです。
「グランピング専用でテント泊はできない」という前提で予約してしまうと想像とのズレが生じやすいため、公式サイトやなっぷで自分に合ったプランをよく確認してから予約するのがおすすめです。設備面はトイレ・シャワーともに評判がよく、初心者から手ぶら派まで幅広く対応できる施設です。
渓谷沿いという立地上、夏場のブヨ・アブ対策と、天候急変への備えは共通して必要になります。とはいえアクセスは比較的良好で、季節ごとの景観の変化も楽しめる人気の高いフィールドです。
グランピングは実は1日4組限定という少人数運営になっており、人気が高い分、繁忙期は早めの予約が欠かせないようです。テントサイトは芝生ではなく玉砂利や瓦チップが敷かれており、水はけが良い一方で、寝転がるスタイルを想定している人はマットをしっかり持参した方が快適に過ごせそうです。口コミの中には、初めて向かう際に道に迷ったという声や、朝の洗い場が混雑して行列になったという声もありますが、運営側がSNS上で看板の設置強化やテントサイト側への炊事場・トイレ増設を進めていると回答しているので、今後は改善が見込めそうです。また貸切サウナも用意されており、川遊びの後にサウナ→水風呂という「ととのう」体験ができるのも特徴です。ただし付知峡は冬場の冷え込みが厳しいエリアなので、寒い時期に利用する場合は防寒対策を万全にしておくのがおすすめです。
同じ岐阜県の高規格・リゾート系キャンプ場として、以前ご紹介した「クオーレふれあいの里」と比べてみます。どちらも川沿いの自然を活かした施設ですが、「泊まり方の自由度」と「予約の取りやすさ」の面で違いがあります。
※ご予約はオンライン予約サイト(なっぷ)または公式サイトから行えます。お問い合わせは電話(090-7222-1044)でも可能とされています。