スキー場を切り開いた高原に位置するため、遮るものがなく強い突風を受けやすい立地です。地中には硬い岩盤層があるため、しっかりしたペグの準備もおすすめです。買い出しは麓で済ませておきましょう。
標高約400〜500mのため平地より気温が2〜3度低く、春先の朝晩は思った以上に冷え込むことがあります。防寒着を準備しておくと安心です。
夜は平地より涼しく過ごしやすい季節のようです。ただし高原特有の突風には注意してください。
気温が下がりやすく、底冷えを感じることがある時期です。防寒装備をしっかり準備しておきましょう。
積雪や強風により、営業状況が変わることがあるようです。訪問前に最新情報を確認してください。
富山平野から日本海、立山連峰まで一望できる、富山県内でも人気の高い高原キャンプ場です。至近距離の「牛岳温泉健康センター」も大きな魅力のひとつです。
その一方で、遮るものが少ない高原特有の強い突風を受けやすく、地中には硬い岩盤層があるため、通常のペグでは対応が難しいことがあります。周辺に店舗が一切ないため、買い出しは必ず麓で済ませておく必要があります。
長さ28cm以上の鍛造ペグと重めのハンマー、防寒着、そして事前の買い出しを万全にしておけば、絶景の高原キャンプをより安心して楽しめそうです。
令和5年5月1日の予約ルール変更により、バンガロー利用でも寝袋などの寝具は持参が必要になったようです。以前は用意されていた寝具が省略された運用となっているため、「てっきり借りられると思っていた」という声も見られます。また、標高約600mの立地から、晴れた日には富山湾越しに剱岳まで望めるとの情報もあり、星空だけでなく昼の眺望も見どころのひとつです。なお、打ち上げ花火や発電機の使用は禁止されているため、静かな高原の夜を楽しむサイトとして利用したい方に向いています。当日予約は受け付けておらず、利用前日までの予約が必須という運用も見落としやすいポイントで、思い立って向かうタイプの旅には不向きなようです。
富山県内で標高の高いロケーションからの絶景を楽しめるキャンプ場として、牛岳きららと雷鳥沢キャンプ場がしばしば比較の対象になるようです。同じ「高い場所からの絶景」でも、アクセスの容易さは大きく異なります。
※こちらは施設公式の空き状況・WEB予約サイトです。お電話(076-457-2777)でも確認できます。