以前「柳茶屋キャンプ場」として無料開放されていたこの場所は、2024年4月に「CAMP VILLAGE 砂育(saiku)」として有料リニューアルしました。グランピング施設「砂優」やゲストハウス「砂縁」と合わせた複合施設「ヤマタ鳥取砂丘ステイション」の一部になっています。全区画フリーサイトで、料金は1張2,200円〜が目安です。以前の無料時代のイメージのまま訪れると戸惑うので、最新の料金体系を確認しておきましょう。
過ごしやすい気候で、砂丘散策とキャンプを組み合わせやすい季節です。
砂地は照り返しが強く、日中はかなり暑くなります。日よけタープと十分な水分補給を心がけましょう。
日本海に沈む夕日と、星取県ならではの星空が楽しめる季節です。
日本海からの季節風が強く吹く時期です。防風・防寒対策をしっかりしたうえで訪れましょう。
この場所はかつて「柳茶屋キャンプ場」として鳥取市が管理する無料キャンプ場でした。2024年4月、鳥取砂丘西側にできた複合施設「ヤマタ鳥取砂丘ステイション」の一部として、「CAMP VILLAGE 砂育(saiku)」に生まれ変わりました。同じ敷地内には、グランピング施設「砂優」やゲストハウス「砂縁」もあり、宿泊スタイルを選べる複合エリアになっています。
料金はフリーサイト1張2,200円〜で、テントレンタルつきプランも用意されています。水洗トイレや炊事場、売店、自動販売機など基本的な設備が一通り整い、以前より快適に過ごせる環境になりました。ワンちゃん同伴可能なエリアもあり、ファミリーからソロキャンパーまで幅広く利用しやすい造りです。
鳥取砂丘のすぐそばという立地は変わらず、日本海に沈む夕日や満天の星空を楽しめる点も健在です。有料化とルール整備によって、以前指摘されていたマナー面の課題も改善が進んでいるようです。
「ヤマタ鳥取砂丘ステイション」は、柳茶屋キャンプ場だけでなく、隣接していた「鳥取砂丘こどもの国キャンプ場」「サイクリングターミナル砂丘の家」の3施設を一体的にリニューアルした複合施設です。運営は鳥取市内で住宅販売事業なども手がける「株式会社ヤマタ鳥取砂丘ステイション」が担っており、3施設それぞれに「現状維持」「一部変更」「大幅刷新」と異なる方針でリニューアルが行われました。このうち砂育は既存の設備を活かしつつ最小限の改修にとどめた区分にあたり、無料キャンプ場時代からの砂地の松林という環境はそのまま引き継がれています。デイキャンプを希望する場合は施設へ直接電話が必要で、薪は在庫がある限り無料で利用できるという案内もあります。
同じ「ヤマタ鳥取砂丘ステイション」内の宿泊スタイルとして、グランピング施設「砂優(さゆう)」も比較候補になります。予算とスタイルに応じて選び分けられます。
※こちらは施設公式の予約ページへのリンクです。デイキャンプをご希望の場合は施設へ直接お電話ください。