キャンプ場の営業期間は12月中旬〜3月中旬が休業(宿泊施設「フォレストヴィラ」は通年営業)となる季節営業です。フリーサイトはテント1張2,200円〜、オートサイトは1区画4,400円〜と非常に手頃ですが、これとは別に入場料(大人440円、小学生220円)が必要です。休日はアスレチック目当ての家族連れで大変混雑し、フリーサイトの良い場所は開門と同時に埋まるため、早朝の場所取りを覚悟しておきましょう。
3月中旬のキャンプ場営業再開直後から楽しめる季節です。初夏になると周辺でホタルが見られるのも魅力です。
アスレチックや「池ぽっちゃ」で子供が思い切り遊べる一番人気のシーズンです。日差しが強いフリーサイト中央部は熱中症対策を万全にしましょう。
過ごしやすく、伊吹山の紅葉も楽しめる季節です。虫も少なくなり快適に過ごせます。
キャンプ場は12月中旬〜3月中旬は休業となります(宿泊施設「フォレストヴィラ」は通年営業)。冬キャンプを希望する場合は営業再開時期を事前に確認しましょう。
グリーンパーク山東は、伊吹山を望む「三島池」に隣接した総合公園内にあるキャンプ場です。樹上アスレチック「フォレストアドベンチャー・米原」や昆虫と触れ合える「ビートルランド・米原」、日帰り入浴施設「美肌の湯」まで揃っており、子供にとっては1日中遊び尽くせない西日本屈指のコストパフォーマンスを誇る施設です。
料金の安さと充実度ゆえに、休日はファミリー層で非常に混雑します。フリーサイトの良い場所(平坦でトイレに近い場所)は開門と同時に埋まるため、早朝からの場所取りは覚悟しておきましょう。地盤はカチカチに踏み固められた硬い土と石の層のため、付属のアルミペグでは太刀打ちできず、しっかりとした鍛造ペグと重量級ハンマーが必須です。
キャンプ場の営業は12月中旬〜3月中旬が休業となる季節営業です(宿泊施設は通年営業)。子供を全力で遊ばせたいファミリーには理想的な施設ですが、静寂な大自然を求めるソロキャンパーには賑やかすぎるミスマッチとなる可能性がある点は理解しておきましょう。
この施設ならではの発見として、フリーサイトのアーリーチェックインは「当日朝8時に可否が更新される」という運用になっている点が挙げられます。事前予約はできないため、良い条件で入りたい場合は当日の朝に公式サイトで最新情報をチェックするのがコツです。また、宿泊施設「フォレストヴィラ」は通年営業のため、キャンプ場の休業期間(12月中旬〜3月中旬)でも冬の伊吹山麓を楽しむことは可能です。ペットの同伴も可能ですが、リード必須・糞の処理などのマナーが求められています。2026年シーズンはフリーサイト北側と広場前オートサイトの裏が工事のため一部規制されているとの案内もあり、最新の利用可否は公式サイトで確認するのがおすすめです。
同じ滋賀県内の湖畔キャンプ場である野洲市の「マイアミ浜オートキャンプ場」と比べると、施設のコンセプトが大きく異なります。アスレチックと入浴施設の充実したファミリー向け複合公園を取るか、琵琶湖畔の高規格リゾート感を取るかで選び方が変わります。
※こちらは施設公式サイトです。お電話(0749-55-3751)でのお問い合わせも可能です。キャンプ場は12月中旬〜3月中旬が休業期間となります。