コバルトブルーの海を独り占めできるシーサイドキャンプ。ただし地面と門限には要注意です。
コバルトブルーの海がすぐ目の前に広がる、青少年教育施設ならではの清潔で安心感のあるキャンプ場です。ただし地面は柔らかい砂地のため、普通のペグはすぐに抜けてしまうと言われています。また国土交通省指定の教育施設としての側面があり、夜間の静粛マナーには厳しめのルールがある点も覚えておきたいところです。
周防大島名物のみかん畑が花を咲かせ、気候も穏やかになる時期です。海水浴シーズン前は比較的静かに過ごせるようです。
海水浴シーズンで最も賑わう時期です。遮るものがない海辺のため強い海風・突風が吹く日もあり、タープの設営には工夫が必要と言われています。
混雑が落ち着き、みかん狩りも楽しめる季節です。過ごしやすい気候の中でゆったりとした島時間を満喫しやすいシーズンです。
冬場は冷たい海風が吹きつけるため、防寒対策は欠かせません。訪れる人も少なく、静かな海を楽しみたい方には向いているかもしれません。
周防大島町青少年旅行村は、逗子ヶ浜海水浴場に直結したシーサイドキャンプ場です。国土交通省指定の教育施設という側面もあり、清潔な水回りとリーズナブルな料金設定は、ファミリー層にとって心強いポイントと言えそうです。
一方で、地面は柔らかい砂地の箇所が多く、通常のプラスチックペグではすぐに抜けてしまうことがあるようです。テント泊を予定している場合は、雪・砂用のサンドペグを持参しておくと安心です。また青少年施設としての性質上、夜間の静粛マナーには比較的厳しいルールが設けられているようなので、事前に確認しておくとよさそうです。
周辺に大型スーパーがないため、買い出しは本州側や橋を渡ったエリアで済ませておくのがおすすめです。準備さえ整えば、瀬戸内の美しい海を目の前にした、コストパフォーマンスの高いキャンプが楽しめそうです。
運営元の公式サイトによると、2026年6月1日よりゴミ処分にかかる費用負担の増加を理由に、これまで無料だったゴミ処分サービスが持ち帰り制に変更されたとのことです。生ゴミのみ1袋100円で回収してもらえますが、日帰り利用の場合は生ゴミも持ち帰りが必要と案内されています。また、キャンプサイトは「砂浜の平地エリア」と「木々のある林間エリア」に分かれており、オーシャンビュー派か日陰派かで選べる点も、意外と知られていない特徴かもしれません。ケビン宿泊者には無料のポータブルシャワーが1棟につき1個貸し出されるサービスもあるようです。
同じ山口県内で海に近い施設としては、光市の冠山総合公園オートキャンプ場があります。どちらも海風への警戒が必要な立地ですが、施設のグレードや宿泊スタイルには大きな違いがあるので、求める快適さに応じて選ぶとよさそうです。
※編集部による独自の目安です。実際の状況は時期や天候によって変動する可能性があります。
※ケビン宿泊は要予約です。テント泊は空きがあれば当日受付も可能とされていますが、事前にお電話(0820-75-0260)でのご確認をおすすめします。