北アルプスの鏡・青木湖畔で、カヌーもSUPも楽しめる。ただしルールは絶対厳守。
住所の地番表記には複数の情報があるため、本ページでは公式・複数の情報源で確認できた所在地を掲載しています(郵便番号は一致)。この施設は管理人によるルール管理が非常に厳格であることで知られており、消灯時間や騒音、車の移動時間などに厳しい制限があります。ルールを守れば静かで治安の良い環境ですが、少しでも逸脱すると直接注意を受けることが多いため、事前に利用ルールをよく確認してください。
標高約840mのため朝晩は冷え込む。営業期間は通年だが、季節ごとの営業時間が細かく設定されている点に注意。
避暑に最適。湖畔特有の風が吹くためペグダウンはしっかりと行うこと。
紅葉が美しい季節だが、朝晩の冷え込みが強まる。
冬季は水場が凍結しシャワーも使用不可になるなど、設備の利用制限が増える。訪問前に営業時間・設備の稼働状況を確認すること。
「北アルプスの鏡」と称される青木湖の西岸、唐松林に囲まれたキャンプ場(警戒ランクC)。クリアSUPやカヌー、カヤック、MTBなど、透明度抜群の湖を舞台にしたアクティビティが充実しており、初心者向けのレンタルや体験教室も用意されている。
一方で、警戒ランクCの最大の理由は「非常に厳格なルールとクセの強さ」だ。管理人によるルール管理が厳しいことで知られ、消灯時間(ランタンの明かり含む)や騒音、車の移動時間などに細かい制限があるとされる。設備も全体的に古く、区画も狭めなサイトが多い。
ルールを絶対厳守できる大人だけの利用や、静かに自然と向き合いたいソロキャンパーには、治安の良い理想的な環境となる。1グループの人数制限(2家族10名まで)もあるため、事前に利用条件を確認しておきたい。
このキャンプ場を運営する「青木湖キャンプ場&アドベンチャークラブ」では、夏季限定でカヌーに乗って湖畔近くの池までホタルを見に行くナイトツアーを開催している。厳格な場内ルールで知られる施設だが、こうした体験プログラムを併設していることは公式案内だけではあまり目立たない。カヌーでの移動中は静かに漕ぎ進む必要があり、暗闇の中をゆっくり進む道中も含めて非日常的な時間を味わえるという声が複数見られた。冬場もかんじきハイクや星空観賞会など季節ごとのアクティビティが用意されており、ルールの厳しさとこうした体験の充実度は表裏一体だといえる。
同じ大町市内、車で15分ほどの距離には木崎湖畔の「THE KIZAKI CAMP&LAKE RESORT」があり、同じ「北アルプスの湖畔」でも対照的な性格を持つ。青木湖キャンプ場が昔ながらの厳格なルールと古めの設備を残す一方、木崎湖側は2026年にリニューアルされたばかりで設備は一新されている。
※こちらは施設公式サイトです。ネット予約は不可のため、お電話(0261-23-1021)でのご予約となります。