サンショウウオが棲む清流のほとりで、動物とふれあいながら過ごす昔ながらの森のキャンプ場。
施設所在地は長野県長和町和田(郵便番号386-0701)です(公式サイトで確認)。施設自体は深い森と川に囲まれた自然派のキャンプ場で、夏場は虫の対策が必須、トイレなどの設備も高規格とは言えない点にご注意ください。
標高約930mのため、平地の春の感覚では羽織るものが足りないことも。雨天時は地面が泥濘みやすいため足元の準備を。
深い森のため日差しが入りにくく、夏でも涼しく過ごせる避暑地。ただし虫の活動も最盛期になるため防虫対策を万全に。
紅葉が美しい季節だが、深い森のため冷え込みが早く感じられることも。防寒着の準備を。
例年11月下旬から4月下旬頃までは営業期間外となるため、そもそも利用できない。訪問前に公式サイトで開場期間を確認すること。
サンショウウオや岩魚、サワガニが生息する赤倉川のほとりに広がる、昔ながらの森のキャンプ場(警戒ランクC)。釣り堀やふれあい広場、クラフト体験など、子供が飽きずに楽しめる仕掛けが豊富で、家族連れの利用も多い。
一方で設備は決して新しくない。トイレは簡易水洗や和式が混在し、区画は自然の地形をそのまま活かしているためいびつな場所も多い。夏場は深い森と川のコンボで虫の勢いが強く、しっかりとした防虫対策が欠かせない。
周辺にスーパーはなく買い出し難易度も高いため、諏訪や上田市街での事前準備が必須。所在地は長和町和田(公式サイトで確認)。
場内のオートキャンプサイトは全79区画あるが、そのうちAC電源が使えるのはわずか15区画のみで、大半は電源なしの林間サイトになる。電源利用が前提の家電を持ち込む場合は、予約時に必ず電源サイトを指定する必要がある。また施設名が似ているため、新潟県妙高市にある温泉地「赤倉温泉」と混同されるケースがあるが、両者は県も場所もまったく異なる別物なので注意したい。ネット予約が埋まっていても、当日電話で問い合わせたところ空きがあり利用できたという口コミもあり、繁忙期でも電話での当日確認は試す価値がある。
同じ「林間」タグを持つ施設として、小諸市の「ACNあさまの森オートキャンプ場」と比較したい。どちらも白樺や自然林に囲まれた林間サイトだが、標高・設備・雰囲気は異なる。
川遊びや釣りなどワイルドな自然体験を子供に味わわせたいなら赤倉の森、静かで設備の整った環境を重視するならあさまの森が向いている。
※こちらは施設公式のオンライン予約ページ(Camp-net)です。お電話(0268-88-3126)でも予約を受け付けています。バンガロー・コテージはオンライン予約のみとなります。