日差しを遮る木がないため、夏場はタープがないとかなり暑い。開けたゲレンデのため強風が吹き抜けることがあり、ペグダウンはしっかりと行いたい。フリーサイトは斜面を活かしたエリアもあるため、テントを張る場所は事前に確認しておこう。
浅間山を望む新緑の高原が気持ちいい季節。日中と朝晩の気温差があるため、羽織るものを用意しておきたい。
日差しを遮る木がないため、タープがないとかなり暑く感じる。キッズランドなど夏季限定のアクティビティも盛りだくさん。
紅葉と過ごしやすい気候、そして眼下に広がる佐久平の夜景が美しい季節。朝晩の冷え込みが徐々に強まる。
冬季は「佐久スキーガーデンパラダ」としてスキー場営業になるため、キャンプ場としての営業期間外(例年11月〜翌4月頃)。
長野県佐久市のパラダキャンプ場は、「IC直結」「絶景夜景」「徒歩で温泉」「子供向けアクティビティ」「スーパー至近」と、パパママの願いをすべて叶えたような超快適キャンプ場。夏はキッズランド(トランポリンやスライダー、アスレチック等)が営業しており、子供が1日中遊べるファミリーのオアシスだ。眼下には佐久平の市街地が広がり、夜は美しい夜景と星空が楽しめる。
リスク(ハードル)は極めて低く、警戒すべきは「夏場の日差し(タープ必須)」と「ゲレンデ特有の強風・斜面」程度。日差しを遮る木がないため夏場はタープが必須で、開けたゲレンデのため強風が吹き抜けることもある。設備が整いすぎているため「野営感」は薄いが、快適さはトップクラスだ。
総じて、キャンプ初心者やファミリーに強くおすすめできる施設。タープと基本的な虫対策さえ準備しておけば、アクセス・設備・アクティビティのすべてが揃った快適なキャンプ体験ができるだろう。
公式サイトやキャンパーのブログを見ると、13時からのチェックインを待たずに良い区画を確保する裏ワザがある。1サイト550円を追加すればアーリーチェックインができ、開場前から場所選びを進められるため、良い景色の区画を狙うリピーターに人気だ。またオートサイトAは幅8m×奥行11mの区画を連番で複数予約し、3組でまとめて広く使うという利用法も定番になっている。センターハウス隣接のオートサイトAは全6区画でポータブル電源付きだが、道向かいのオートサイトBは台形になっている区画もあるなど、同じ「オートサイト」でも形状差があるため予約時に確認しておくと安心だ。
同じ長野県内でファミリー人気の高いキャンプ場としては、木祖村のやぶはら高原こだまの森キャンプ場が好対照だ。
※ご予約は公式サイトまたは「なっぷ」から。2026シーズンは4月1日より受付開始です。