目の前に広がる水平線が魅力。海風を感じながら過ごすビーチサイドキャンプが楽しめます。
遮るもののない開放的な空と海が魅力のロケーションです。海沿いならではの強い潮風が吹くこともあるため、頑丈なペグと日差しを遮るタープを用意しておくと快適に過ごせます。
春先は海からの潮風が強く吹き抜ける季節です。天気予報の風速よりも強く感じることがあるため、長めのペグを選んで設営しましょう。
夏休みシーズンには、子ども向けの「じゃぶじゃぶ池(プール)」が朝9時からオープンします。日差しを遮る高い木がない開放的なサイトのため、UVカットの大型タープを用意しておくと快適です。
秋は風が強まりやすい季節です。事前に防風対策をしておけば、波の音を聞きながら秋の夜長を楽しめます。
房総エリアならではの温暖な気候で、冬でも厳しい冷え込みが少ないのが魅力です。澄み切った冬の星空を眺めながらの冬キャンプも楽しめます。
千葉県匝瑳市の九十九里浜沿いに位置する「九十九里シーサイドオートキャンプ場」は、波の音を間近に感じられるウォーターフロントのフィールドです。電源付きで2,000円からという良心的な料金設定と、清潔なトイレ設備が揃っており、初めてのシーサイドキャンプにもおすすめです。
この開放的なロケーションを楽しむコツは、光と風にうまく対応することです。遮るもののない開放的なサイトだからこそ、頑丈なペグをしっかり打ち込み、UVカット効果の高いタープを広げることで快適に過ごせます。夜間は海沿い特有の匂いが届くこともあるため、テントの換気を工夫するのもポイントです。
敷地は広々としていて、子どもや愛犬がのびのびと走り回れる開放感も魅力です。砂混じりの潮風も海ならではの醍醐味として、アクティブなシーサイドステイを楽しめます。
九十九里シーサイドオートキャンプ場は「第1キャンプ場」と「第2キャンプ場」の2エリアに分かれ、合わせて約180張分のキャパシティがあります。このうち露天風呂が併設されているのは第1キャンプ場のみで、予約サイト「なっぷ」から予約できるのは第2キャンプ場のみという運用上のクセがあります。露天風呂付きの第1キャンプ場を希望する場合は公式サイトや電話での予約が必要になるため、予約サイトだけを見て申し込むと希望のエリアと食い違うことがあります。また現地の口コミには「海沿いは匝瑳市中心部の天気予報より風速+3m程度強い」という声もあり、内陸の予報だけで風対策を判断するのは禁物です。
同じ千葉県内の九十九里エリアで比較されることが多いのが、隣接する旭市の「太陽と海 オートキャンプ場」です。どちらも海沿いのオートキャンプ場ですが、細かな運用ルールに違いがあります。
※こちらは施設公式の予約ページへのリンクです。予約は公式サイトからのインターネット予約のみとなります。