房総丘陵294ヘクタールに広がる緑豊かな県営の森。大自然の中で癒やしの時間を過ごせるキャンプ場です。
房総丘陵の大自然に囲まれた、緑豊かなロケーションが魅力のキャンプ場です。森に囲まれた立地のため、季節に合わせたサイトの使い方や、ゴミ出しルールなどを事前に公式サイトで確認しておくと安心です。
雨の多い季節で、新緑が美しく育ちます。房総ならではの降水量があるため、レインポンチョなどの雨具に加え、比較的出没が増えるヒルへの対策も用意しておくと安心です。
6〜9月はホタルが見られるシーズンです。第二キャンプ場周辺はホタル保護のため車が制限され、静かに過ごせます。荷物はキャリーワゴンで運ぶのがおすすめです。
シカやイノシシ、リスやサルなど野生動物に出会うこともある自然観察のシーズンです。房総の紅葉を楽しみながら秋の味覚を味わえます。
標高約80mと高すぎない立地のため、房総らしい温暖で穏やかな気候の中で過ごせます。澄んだ星空を眺めながら、木炭風呂で温まるのもおすすめです。
内浦山県民の森は、千葉県鴨川市の房総丘陵に広がる、294ヘクタールの県営キャンプ場です。昭和45年の開園以来、多くのキャンパーに利用されてきた歴史あるフィールドで、オートキャンプサイトをはじめ、少人数で静かに過ごせる第二キャンプ場、ファミリー向けのログキャビンなど、スタイルに合わせて選べる多彩な宿泊タイプが魅力です。
森の中にあり、小鳥のさえずりや木々のざわめきを聞きながら、静かな時間を過ごせます。梅雨〜夏にかけては比較的ヒルの出没が多いという声もあるため、長靴やヒル除けスプレーを用意しておくと安心です。グランドシートを敷いてサイトを整えたり、携帯用のウェットティッシュを用意しておくと快適に過ごせます。洋式トイレを利用したい場合は、総合センターまで足を運びます。
また、「広くて清潔」と評判の名物の木炭風呂も完備されており、一日の終わりのリフレッシュに利用できます。豊かな雨が育む緑と、夏にはホタルが見られるこの森を楽しむために、訪問前には公式サイトで最新の案内を確認し、キャリーワゴンを用意しておくと安心です。
内浦山県民の森は完全予約制の県営施設で、予約受付は利用日の6カ月前の月初め(1日)からとやや先行型です。人気の週末は早期に埋まりやすいため、行き先を決めたら早めの申込みがおすすめです。またチェックインは17時までに済ませる必要があり、道中の渋滞や日没を見越した余裕あるスケジュールが欠かせません。なお持ち込みテント用の第二キャンプ場は、時期によって利用できるサイトの範囲が変動することがあるため、訪問前に管理事務所へ最新の利用可否を確認しておくと安心です。また敷地内の総合センターでは、ネイチャークラフトや宝箱作りといった体験教室を通年で実施しており、10名以上集まれば団体向けのガイドウォークも申し込めます。キャンプだけでなく、自然観察や工作体験を目的に日帰りで立ち寄るファミリーも少なくありません。
房総エリアで自然に囲まれた林間サイトを探すなら、勝浦市の海沿いにあるACNオートキャンプin勝浦まんぼうも候補に挙がります。森の静けさを取るか、徒歩5分の海を取るかで選び方が変わります。
※こちらは施設公式の予約ページへのリンクです。