都内唯一のオートキャンプ場。羽田空港を飛び立つ飛行機が目の前を通過するロケーションが楽しめる都市型キャンプ場です。
羽田空港がすぐ近くにあるため、概ね5分に1機のペースで飛行機が頭上を通過します。海沿いの立地なので、ギアは使用後に潮風対策として拭いておくと安心です。また、12月〜2月は第一・第二キャンプ場が日帰りのみ(宿泊不可)となるので、冬キャンプの際は事前にスケジュールを確認しておきましょう。
春は日帰りBBQの利用が多い季節です。サイトによっては日陰が少ない場所もあるので、オープンタープを持っていくと快適です。
海風を感じられる夏のシーズンです。直射日光を遮るサンシェードや高遮光タープが役立ちます。飛行機を眺めながら過ごす夏キャンプが楽しめます。
海風を浴びながら過ごしやすいベストシーズンです。第二キャンプ場は主に土日・祝日の開場となるため、カレンダーを確認して計画を立てましょう。
12月〜2月は第一・第二キャンプ場が日帰りのみとなるので、冬空の下でのデイキャンプがお勧めです。オートキャンプ場の最新の営業スケジュールは公式サイトで確認しておきましょう。
城南島海浜公園キャンプ場は、東京都大田区のベイエリアにある、都内でも珍しい「車を横付けできる」オートキャンプ場を備えたスポットです。第一・第二・オートの3つのエリアに分かれていて、すぐ隣には砂浜や海釣りを楽しめるエリアも広がっています。都心からアクセスしやすい点も特徴です。
このキャンプ場の最大の特徴は、空を見上げたときの飛行機です。羽田空港がすぐ近いため、5分に1機ほどのペースで大きな機体が頭上を通過します。静寂を楽しむキャンプとは一味違う、非日常感を味わえるのが魅力です。海沿いならではの風を感じつつ過ごす時間が特徴的です。
サイトはコンパクトサイズが多めです。特にオートキャンプ場(約10m×10m)では、コンパクトにまとまるテントを選ぶのがコツです。第一・第二キャンプ場では、駐車場からリヤカーを使って荷物を運びます。冬季の宿泊ルールや夜間の車両移動時間など、現地のルールを事前に確認しておくと快適に過ごせます。
実は予約は利用希望日の3ヶ月前の月の1日9:00からのWEB受付という先着方式で、特に人気の週末枠は受付開始直後に埋まることも珍しくありません。同じ名前で複数エリア・複数日程を仮予約して直前に絞り込む利用者が増えたため、管理事務所が予約ルールの厳格化を検討していると案内するほどです。また第一キャンプ場・オートキャンプ場からは徒歩1分で人工海浜「つばさ浜」に出られ、磯遊びができるだけでなくドラマのロケ地としても使われた実績があります。問い合わせの電話受付は9:00〜16:30に限られているため、当日の急なトラブル相談は時間帯に注意が必要です。
アクセス重視で選ぶなら、小田原厚木道路の出口から車で約5分という好立地の「小田原市 いこいの森 RECAMPおだわら」も比較対象になります。城南島は都心から電車・車どちらでもアクセスしやすい都市型キャンプ場ですが、サイトの選びやすさや自然の豊かさの傾向は大きく異なります。
※こちらは施設公式の予約ページへのリンクです。