城南島海浜公園キャンプ場

都内唯一のオートキャンプ場。羽田空港を飛び立つ飛行機が目の前を通過するロケーションが楽しめる都市型キャンプ場です。

人気レベル A
⚠ 事前に知っておきたいポイント

羽田空港がすぐ近くにあるため、概ね5分に1機のペースで飛行機が頭上を通過します。海沿いの立地なので、ギアは使用後に潮風対策として拭いておくと安心です。また、12月〜2月は第一・第二キャンプ場が日帰りのみ(宿泊不可)となるので、冬キャンプの際は事前にスケジュールを確認しておきましょう。

頭上を飛行機が通過 冬季は宿泊ルールあり 潮風対策がおすすめ
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現地でわかった!9つのリアル事情

料金相場事前チェックがおすすめ
  • オートキャンプ場は1泊2日(10時チェックアウト)4,000円/1区画、21時までゆっくり過ごすなら6,000円、電源利用は+1,000円です
  • 第一キャンプ場は大人1人1泊600円(日帰り300円)とリーズナブルです。連泊で利用するのもよいでしょう
  • 駐車場代は別途必要となります(1回500円ほど用意しておくと安心です)
  • 売店の薪は現地で購入できますが、こだわりの薪を自宅から持参する人もいます
ゴミ処理持ち帰り制
  • 第一・第二キャンプ場はゴミ持ち帰り制なので、あらかじめ大きめのゴミ袋を用意しておきましょう
  • 炭や灰はしっかり消火した後、備え付けの缶に廃棄できます
サイトの特徴と広さコンパクトサイズ
  • 第一(20区画)、第二(18区画)、オート(22区画)の計3エリアから選べます
  • オートキャンプ場は駐車スペース込みで約10m×10mなので、コンパクトな2ルームテントやドームテントが収まります
  • 第一・第二キャンプ場はテーブル・イス・野外炉付きです。駐車場からはリヤカーを使って荷物を運びます
  • オートキャンプ場は1区画1家族限定のプライベート空間です
トイレの環境公園スタイル
  • 昔ながらの造りで、和式と洋式が用意されています。気になる方は携帯用の除菌シートを用意しておくと快適です
  • 第一キャンプ場の一部はオート側との共用トイレ、もう一方は公園のトイレを利用するため、設営時に近くの場所を確認しておくとスムーズです
虫対策・周辺環境対策がおすすめ
  • 砂浜や芝生がメインの立地なので、山間部のような虫には出会いにくい環境です
  • 季節を問わず、蚊取り線香やアウトドアスプレーを念のために持参しておくと安心です
お風呂の有無場内になし
  • 場内にお風呂・シャワーはないので、洗体シートやウェットティッシュ、ドライシャンプーを用意しておくとよいでしょう
売店・買い出し情報持参がおすすめ
  • 管理棟(営業11:00〜16:00)では薪や炭などの燃料、網の販売のほか、各種レンタル(要事前予約)があります
  • 自動販売機はありますが、食材やこだわりの食器類は事前に買い出して持参しましょう
  • キャンプ場の手前では釣りエサも購入できるので、目の前の海で魚釣りを楽しむこともできます
スマホ・電波環境都市型で良好
  • 都心からのアクセスがよいエリアに位置しているため、スマートフォンの電波も繋がりやすい傾向です
アクセス・駐車場アクセス良好
  • 電車ならJR大森駅や京急平和島駅、東京モノレール流通センター駅などからバス等でアクセスできます
  • 車なら首都高速の「大井南ランプ」や「平和島ランプ」出口からすぐです
  • 駐車場は274台分ありますが、週末のBBQシーズンは混雑するため、早めの到着がお勧めです
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シーズン・気候のリアル事情

SPRING

春は日帰りBBQの利用が多い季節です。サイトによっては日陰が少ない場所もあるので、オープンタープを持っていくと快適です。

SUMMER

海風を感じられる夏のシーズンです。直射日光を遮るサンシェードや高遮光タープが役立ちます。飛行機を眺めながら過ごす夏キャンプが楽しめます。

AUTUMN

海風を浴びながら過ごしやすいベストシーズンです。第二キャンプ場は主に土日・祝日の開場となるため、カレンダーを確認して計画を立てましょう。

WINTER

12月〜2月は第一・第二キャンプ場が日帰りのみとなるので、冬空の下でのデイキャンプがお勧めです。オートキャンプ場の最新の営業スケジュールは公式サイトで確認しておきましょう。

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総合分析レポート

城南島海浜公園キャンプ場は、東京都大田区のベイエリアにある、都内でも珍しい「車を横付けできる」オートキャンプ場を備えたスポットです。第一・第二・オートの3つのエリアに分かれていて、すぐ隣には砂浜や海釣りを楽しめるエリアも広がっています。都心からアクセスしやすい点も特徴です。

このキャンプ場の最大の特徴は、空を見上げたときの飛行機です。羽田空港がすぐ近いため、5分に1機ほどのペースで大きな機体が頭上を通過します。静寂を楽しむキャンプとは一味違う、非日常感を味わえるのが魅力です。海沿いならではの風を感じつつ過ごす時間が特徴的です。

サイトはコンパクトサイズが多めです。特にオートキャンプ場(約10m×10m)では、コンパクトにまとまるテントを選ぶのがコツです。第一・第二キャンプ場では、駐車場からリヤカーを使って荷物を運びます。冬季の宿泊ルールや夜間の車両移動時間など、現地のルールを事前に確認しておくと快適に過ごせます。

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快適に過ごすための必読アドバイス

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現場のリアル事情まとめ

※こちらの情報は、現時点で集まったリアルな口コミやデータをもとにした目安です。

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独自集計データ:現地お役立ち指数

夏の暑さ・強風の対策必要度タープがあると安心
週末の混雑・場所取りの激しさ早めの到着がおすすめ
お風呂(シャワー)の使いやすさ・快適度便利グッズの持参を
虫の気になり度通常の対策でOK
道中の運転のしやすさ(悪路の心配なし)良好

※このデータは、当サイトがリアルな声やスペックをもとに独自にまとめた目安です。他のキャンプ場との比較チャートも、データが集まり次第どんどん追加していく予定です!

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地図

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