囲炉裏と五右衛門風呂で味わう里山の古民家ステイ。テント泊の受け皿ではない点に要注意です。
「キャンプ場」というキーワードで見つかる施設ですが、実際はかまどでご飯を炊き、囲炉裏を囲んで過ごす古民家宿泊・手ぶらBBQが中心のようです。区画分けされたオートキャンプサイトは用意されていないとみられるため、テント泊が目的の場合は行き先を間違えてしまうかもしれません。「古民家での非日常体験」を求める方向けの施設と考えておくとよさそうです。
春先の山あいはまだ肌寒く、夜間はしっかりとした底冷えに包まれるようです。桜や新緑を楽しみつつ、防寒着は忘れずに準備しておきたい季節です。
谷筋にあるため直射日光が遮られ、比較的過ごしやすい体感になるとみられます。ただし湿気が高く虫の活動も活発になるので、虫対策はしっかりと行いましょう。
紅葉が美しい時期ですが、晩秋になると山特有の底冷えが強まってくるようです。古民家泊であっても、十分な防寒対策をしておくと安心です。
冬は谷あいらしい厳しい冷え込みが予想されます。囲炉裏や五右衛門風呂のぬくもりを頼りに、しっかり防寒しての宿泊がおすすめです。
紀泉わいわい村 FUNNY HEARTHは、大阪府泉南市の里山に佇む古民家宿泊・手ぶらBBQ施設です。囲炉裏やかまど、五右衛門風呂を備えた古民家で、昔ながらの里山暮らしをゆったりと体験できるのが最大の魅力といえるでしょう。
ただし、いわゆる「キャンプ場」としてイメージされがちな、テントを持参して自由に設営できるオートキャンプ用の区画は見当たらないようです。テント泊を目的に訪れると、設営できる場所が見つからず計画が崩れてしまう可能性があるので注意が必要です。
古民家での宿泊体験や手ぶらBBQを楽しみたいファミリーやグループには、非日常感たっぷりの魅力的な選択肢になりそうです。訪れる前に「何を目的にした施設なのか」をしっかり確認しておくと、より満足度の高い時間を過ごせるはずです。
※ご予約は予約サイト「なっぷ」から承っています。