透明度抜群の海を独り占め、でも買い出しは絶対に橋を渡る前に
能登島という『島』の中に位置するため、島内には大型スーパーがありません。『橋を渡ってから買おう』は失敗のもとなので、七尾市街地側で食材や飲み物、炭まで揃えてから能登島大橋を渡ってくださいね。また、サイトの地面は砂混じりの柔らかい土で、海風も強いため、しっかりしたサンドペグの準備も欠かせません。なお、令和6年能登半島地震の影響もあり、道路状況や海水浴場の開設状況は年度によって変わるようなので、訪問前に最新情報を確認しておくと安心です。
気候が安定してくる季節ですが、海沿いのため風はまだ冷たく感じることがあります。防寒着があると安心です。
透明度の高い海で泳げる、もっとも人気のシーズンです。ただし年度によって海水浴場自体の開設状況が変わることがあるようなので、訪問前に確認してみてくださいね。
過ごしやすい気候になり、夕暮れの海の景色が美しい季節のようです。営業期間の終盤(11月)は冷え込みが強まるので、防寒対策をしておくと安心です。
営業期間外(12月〜3月)にあたります。日本海側特有の猛烈な寒風が吹き付ける時期のようです。
松島オートキャンプ場は、能登島の東端、透明度の高い海を目の前にしたオートキャンプ場です。海水浴とキャンプを同時に楽しめるロケーションから、ファミリー層に人気があるようです。
一方で押さえておきたいのが、島内に大型スーパーがない点と、地面が砂混じりの柔らかい土である点です。買い出しは本土側で済ませ、テントの設営には長めのサンドペグを用意しておくと安心です。
令和6年能登半島地震の影響もあり、海水浴場の開設状況や道路インフラは年度によって変わることがあるようです。訪問前に最新情報を確認するひと手間をかければ、透明度の高い海を存分に楽しめるキャンプ場と言えそうです。
キャンプ場の名前の由来になっている「松島」という小さな無人島が浅瀬に浮かんでおり、海岸から小さな橋を渡って歩いて渡れる探検スポットになっています。木々が生い茂る島内では磯遊びも楽しめるため、小さなお子さん連れのファミリーに特に人気があるようです。また、サニタリー棟のシャワーは24時間利用でき、洗濯機・乾燥機も備わっているため、着替えの多い家族連れや連泊でも困りにくい設備が整っています。場内にはそば打ち体験ができる交流施設や、農業体験ができる畑も隣接しており、海水浴・キャンプ以外の楽しみ方が用意されている点は、あまり知られていない魅力かもしれません。なお、炊事場はサニタリー棟を中心に敷地の両側に1か所ずつ設けられているため、サイトの位置によっては炊事場までやや距離があることもあるようです。
石川県内で対照的なタイプの施設として、公営公園内にある翠ヶ丘いこいの広場キャンプ場(能美市)が挙げられます。海か公園か、車の乗り入れ可否や買い出しの利便性が大きく異なるので、何を優先したいかで選び分けると失敗が少なそうです。
※こちらの情報は、現時点で集まったリアルな口コミやデータをもとにした目安です。
※このデータは、当サイトがリアルな声やスペックをもとに独自にまとめた目安です。他のキャンプ場との比較チャートも、データが集まり次第どんどん追加していく予定です!
※こちらは七尾市公式サイトの施設案内ページです。予約は現地管理人(0767-84-8077)への電話で、3月1日から随時受け付けているようです。