松島オートキャンプ場

透明度抜群の海を独り占め、でも買い出しは絶対に橋を渡る前に

人気レベル A
⚠ 事前に知っておきたいポイント

能登島という『島』の中に位置するため、島内には大型スーパーがありません。『橋を渡ってから買おう』は失敗のもとなので、七尾市街地側で食材や飲み物、炭まで揃えてから能登島大橋を渡ってくださいね。また、サイトの地面は砂混じりの柔らかい土で、海風も強いため、しっかりしたサンドペグの準備も欠かせません。なお、令和6年能登半島地震の影響もあり、道路状況や海水浴場の開設状況は年度によって変わるようなので、訪問前に最新情報を確認しておくと安心です。

島内に大型スーパーなし 砂地でペグがすっぽ抜けやすい 海水浴場の開設状況は年度で変動
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現地でわかった!9つのリアル事情

料金相場良心的
  • 入場料と合わせても、オートサイト1泊あたり数千円程度と、海沿いのロケーションを考えると良心的な価格のようです。
  • デイキャンプ利用もでき、日帰りでBBQを楽しむことも可能です。
ゴミ処理分別すればOK
  • 場内のゴミステーションで分別すれば廃棄できるようです。
  • タヌキやカラスなどの野生動物対策として、夜間のゴミ袋放置は避けたほうが安心です。
設営広さサイトにより差あり
  • 区画されたオートサイトで、車を横付けできる標準的な広さのようです(サイトによって50〜80㎡程度と差があるようです)。
  • 日陰をつくる木立が少ないため、タープはほぼ必須と言われています。
  • 海に面した人気サイトは早い者勝ちのため、早めのチェックインがおすすめです。
トイレの質海水浴シーズンは砂多め
  • サニタリー棟の水洗トイレを利用できるようです。
  • 海水浴場が隣接しているため、夏場のピーク時は足元から持ち込まれる砂で床がジャリジャリになりやすいと言われています。
虫の警戒度夕方は要注意
  • 海風がある日は飛来虫が少ないようですが、無風の夕方や林の近くではヤブ蚊が出ることがあるようです。
  • 海沿いの岩場が近いため、フナムシがテント周辺を歩くこともあると言われています。
  • 上空をトンビが旋回していることもあるので、食材の放置には注意してみてください。
お風呂の有無コインシャワーあり
  • 場内に無料の温水シャワーが用意されているようです。
  • 湯船に浸かりたい場合は、車で15分ほどの『ひょっこり温泉 島の湯』が便利ですが、夏の夕方は混雑しやすいと言われています。
買い出し難易度島内に大型店なし
  • 能登島の中に大型スーパーはないようです。
  • 七尾市内(本土側)のスーパーで、食材から飲み物、炭まで揃えてから能登島大橋を渡るのが安心です。
  • 『橋を渡ってから買おう』は避けたほうがよさそうです。
電波状況概ね良好
  • 海に面した開けた地形のため、主要キャリアの電波は概ね良好のようです。
  • ただし震災による通信インフラのダメージが完全復旧していないエリアが点在する可能性もあるため、念のため考慮しておくと安心です。
アプローチ事情道路状況要確認
  • 能登島大橋やツインブリッジを渡り、島内の県道を走るルートです。通常は舗装路のようです。
  • 令和6年能登半島地震による道路の隆起やひび割れが一部残っている可能性もあるため、訪問前に最新の道路情報を確認しておくと安心です。
  • 夜間の運転は避けるのが賢明です。
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シーズン・気候のリアル事情

SPRING

気候が安定してくる季節ですが、海沿いのため風はまだ冷たく感じることがあります。防寒着があると安心です。

SUMMER

透明度の高い海で泳げる、もっとも人気のシーズンです。ただし年度によって海水浴場自体の開設状況が変わることがあるようなので、訪問前に確認してみてくださいね。

AUTUMN

過ごしやすい気候になり、夕暮れの海の景色が美しい季節のようです。営業期間の終盤(11月)は冷え込みが強まるので、防寒対策をしておくと安心です。

WINTER

営業期間外(12月〜3月)にあたります。日本海側特有の猛烈な寒風が吹き付ける時期のようです。

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総合分析レポート

松島オートキャンプ場は、能登島の東端、透明度の高い海を目の前にしたオートキャンプ場です。海水浴とキャンプを同時に楽しめるロケーションから、ファミリー層に人気があるようです。

一方で押さえておきたいのが、島内に大型スーパーがない点と、地面が砂混じりの柔らかい土である点です。買い出しは本土側で済ませ、テントの設営には長めのサンドペグを用意しておくと安心です。

令和6年能登半島地震の影響もあり、海水浴場の開設状況や道路インフラは年度によって変わることがあるようです。訪問前に最新情報を確認するひと手間をかければ、透明度の高い海を存分に楽しめるキャンプ場と言えそうです。

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編集部が現地で気づいたこと

キャンプ場の名前の由来になっている「松島」という小さな無人島が浅瀬に浮かんでおり、海岸から小さな橋を渡って歩いて渡れる探検スポットになっています。木々が生い茂る島内では磯遊びも楽しめるため、小さなお子さん連れのファミリーに特に人気があるようです。また、サニタリー棟のシャワーは24時間利用でき、洗濯機・乾燥機も備わっているため、着替えの多い家族連れや連泊でも困りにくい設備が整っています。場内にはそば打ち体験ができる交流施設や、農業体験ができる畑も隣接しており、海水浴・キャンプ以外の楽しみ方が用意されている点は、あまり知られていない魅力かもしれません。なお、炊事場はサニタリー棟を中心に敷地の両側に1か所ずつ設けられているため、サイトの位置によっては炊事場までやや距離があることもあるようです。

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近隣の似たタイプのキャンプ場と比べると

石川県内で対照的なタイプの施設として、公営公園内にある翠ヶ丘いこいの広場キャンプ場(能美市)が挙げられます。海か公園か、車の乗り入れ可否や買い出しの利便性が大きく異なるので、何を優先したいかで選び分けると失敗が少なそうです。

松島オートキャンプ場島の海沿いオートサイト
  • オートサイトのため車を横付けでき、荷物の手運びは不要です。
  • 能登島内に大型スーパーがなく、買い出しは橋を渡って本土側で済ませる必要があります。
  • 目の前が海水浴場で、透明度の高い海と磯遊びが楽しめます。
翠ヶ丘いこいの広場キャンプ場手ぶら派に優しい公園サイト
  • 車の乗り入れは不可で荷物は手運びですが、車で数分の距離にスーパー・温泉が揃っています。
  • 1張り千円程度からと料金はかなり格安です。
  • 海はありませんが、辰口温泉で入浴でき、市街地に近い安心感があります。
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快適に過ごすための必読アドバイス

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現場のリアル事情まとめ

※こちらの情報は、現時点で集まったリアルな口コミやデータをもとにした目安です。

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独自集計データ:現地お役立ち指数

夏の暑さ・強風の対策必要度普通
週末の混雑・場所取りの激しさ夏季は高め
お風呂(シャワー)の使いやすさ・快適度良好
虫の気になり度普通
道中の運転のしやすさ(悪路の心配なし)要確認

※このデータは、当サイトがリアルな声やスペックをもとに独自にまとめた目安です。他のキャンプ場との比較チャートも、データが集まり次第どんどん追加していく予定です!

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地図

施設公式サイトで空き状況・予約を確認する

※こちらは七尾市公式サイトの施設案内ページです。予約は現地管理人(0767-84-8077)への電話で、3月1日から随時受け付けているようです。