ドルフィンスマイル

野生のイルカに出会える能登島のビーチリゾート。島内なので買い出しは本土側で完璧に。

人気レベル B
⚠ 事前に知っておきたいポイント

能登島の美しい海(そわじ浦)に面したアクティビティ併設のキャンプ場で、イルカウォッチングやSUPなどが楽しめます。2026年も引き続きイベント情報が確認できており通常営業しているようですが、能登半島地震の影響を受けたエリアが近いため、訪問直前には周辺道路の状況を確認しておくと安心です。島内には大型スーパーがないため、買い出しは本土側で済ませておきましょう。

島内は買い出し困難 アクティビティは予約制 訪問前に道路状況を確認
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現地でわかった!9つのリアル事情

料金相場納得の価格帯
  • キャンプ利用は数千円台が目安という情報です
  • イルカウォッチングやSUPなどのアクティビティは、別途3,000円前後〜という料金体系のようです
  • 能登島の美しい海を独り占めできるロケーションを考えれば納得の価格という声が多いです
ゴミ処理要確認
  • 小規模施設のため、ゴミの取り扱いについては予約時に確認しておくと安心です
  • 密閉できるクーラーボックスや防臭袋を用意しておくと、海鮮BBQ後のゴミ管理がしやすくなります
設営広さコンパクト推奨
  • 海沿いの限られた平地(砂浜・土)を利用するサイトです
  • 大規模なオートキャンプ場のような広大なスペースはなく、ソロ〜デュオ向けのコンパクトな装備が向いているという情報です
トイレの質アクティビティ施設仕様
  • 施設内のトイレを利用できます
  • マリンアクティビティ施設として整備されているため清潔感はありますが、海浜の砂が持ち込まれやすい点は理解しておきましょう
虫の警戒度警戒度3
  • 虫の警戒度は5段階中3という現地情報です(ヤブ蚊・フナムシ)
  • 無風の夕方はヤブ蚊が出やすく、トンビやカラスが食べ物を狙うこともあるので注意しましょう
お風呂の有無シャワー完備
  • 施設内にマリンアクティビティ用のシャワーが完備されています
  • ゆっくり湯船に浸かりたい場合は、島内の「ひょっこり温泉 島の湯」がおすすめですが、夕方は混雑しやすいという情報もあります
買い出し難易度島内は買い出し困難
  • 能登島という島内には大型スーパーがないという情報です
  • 七尾市内(本土側)で食材・飲み物・炭などをすべて買い揃えてから能登島大橋を渡るのが安心です
電波状況要確認
  • 海に面した開けた地形のため、主要キャリアの電波はおおむね入るという情報です
  • 能登半島地震の影響で通信インフラが完全復旧していないエリアが点在する可能性もあるため、圏外リスクは考慮しておきましょう
アプローチ事情道路状況を確認
  • 和倉温泉方面から能登島大橋を渡り、島内の県道を走るルートです
  • 能登半島地震の影響で道路に隆起やひび割れが残っているエリアがある可能性があるため、訪問直前の道路状況確認をおすすめします
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シーズン・気候のリアル事情

SPRING

内海に面しているため外海ほどの荒波はありませんが、天候急変時は海風がサイトを吹き抜けることがあります。

SUMMER

イルカウォッチングやSUP、6〜10月ごろの海ほたる観察など、マリンアクティビティが最も充実する季節です。

AUTUMN

過ごしやすい気候でアクティビティも楽しめますが、夕方以降は冷え込むことがあるので上着があると安心です。

WINTER

冬季は旬の地元食材を使った鍋や焼き牡蠣が楽しめるという情報もありますが、事前予約が必要とされています。キャンプ利用については事前に確認しておきましょう。

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総合分析レポート

ドルフィンスマイルは、能登島のそわじ浦に面したビーチリゾート型の施設で、野生のイルカと出会えるドルフィンスイムやSUP、海ほたる観察など多彩なマリンアクティビティが魅力です。キャンプもその一部として楽しめる、プライベート感あふれるロケーションです。

一方で、能登島という島内には大型スーパーがなく、買い出しは本土側の七尾市街地で完璧に済ませておく必要があります。地面は海砂まじりのため、通常のペグでは海風で抜けやすく、30cm以上のサンドペグがあると安心です。アクティビティやカフェは基本的に予約制のため、事前の問い合わせも忘れずに行いましょう。

2026年もイベント情報サイト等で通常営業が確認できていますが、能登半島地震の影響を受けたエリアが近いこともあり、訪問直前には周辺道路の状況を念のため確認しておくとより安心です。

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編集部が現地で気づいたこと

ドルフィンスマイルでのキャンプ・バーベキュー利用は、静けさとプライバシーを保つため1日3組限定という情報があります。大型施設のような賑やかさはなく、小規模だからこその落ち着いた雰囲気が魅力です。また、外部のドルフィンスイム・SUPツアー会社がこの施設を集合場所として利用しており、更衣室や温水シャワー、トイレを間借りする形で運営されているようです(貴重品を入れられるロッカーは無いため、荷物は基本的に車内保管になります)。単なるキャンプ場というより、能登島のマリンアクティビティ拠点としての性格も併せ持つ施設だと理解しておくと、当日の動線がイメージしやすくなります。

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近隣の似たタイプのキャンプ場と比べると

同じ石川県内の海浜タイプの施設として、千里浜なぎさモビレージ(羽咋市)が比較対象に挙がります。1日3組限定でプライベート感のあるドルフィンスマイルに対し、千里浜なぎさモビレージは予約不要・広々とした80張り規模のフリーサイトが特徴です。

千里浜なぎさモビレージ予約不要
  • 予約を受け付けておらず、当日先着順で気軽に利用できます(80張り程度の規模という情報です)
  • 日本で唯一車で走れる砂浜として知られる千里浜なぎさドライブウェイに隣接しています
  • イルカとのふれあいなど体験型アクティビティはなく、素朴なビーチキャンプを楽しむスタイルです
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快適に過ごすための必読アドバイス

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現場のリアル事情まとめ

※こちらの情報は、現時点で集まったリアルな口コミやデータをもとにした目安です。

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独自集計データ:現地お役立ち指数

夏の暑さ・強風の対策必要度高い
週末の混雑・場所取りの激しさ低め
お風呂(シャワー)の使いやすさ・快適度使いやすい
虫の気になり度中程度
道中の運転のしやすさ(悪路の心配なし)要確認

※このデータは、当サイトがリアルな声やスペックをもとに独自にまとめた目安です。他のキャンプ場との比較チャートも、データが集まり次第どんどん追加していく予定です!

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地図

施設公式サイトで空き状況・予約を確認する

※施設公式サイトです。アクティビティ・カフェ・キャンプはすべて予約制とされているため、事前に電話(090-7088-3219)でのご予約・お問い合わせをおすすめします。