かつて隣接していた温泉「竜っちゃん乃湯」は2024年3月末をもって休館しており、温泉目当てで訪れると入浴先に困ることになるとされています。フリーサイトは全体的に緩やかな傾斜がかかっており、完全にフラットな場所は限られるようです。周辺の山間部にはスーパー・コンビニがないため、常陸太田市街地での事前の買い出しも欠かせません。
山の新緑が心地よい季節ですが、標高のある立地のため朝晩はまだ冷え込みやすいとされています。防寒着は多めに用意しておくと安心です。
平野部よりは過ごしやすいとされていますが、ブヨ・アブ・ヤブ蚊が生息しやすい季節でもあります。隣接温泉が休館中のため、汗を流す入浴先も事前に計画しておきたいところです。
竜神大吊橋の紅葉が見頃を迎える季節で、星空とあわせて楽しめる時期とされています。観光客の増加でアクセス道路が混み合うこともあるようです。
積雪や路面凍結の可能性があり、スタッドレスタイヤでのアクセスが前提とされています。山頂付近の公園という立地から、突風が吹く日もあるようです。
水府竜の里公園は、竜神大吊橋の絶景と満天の星空を格安の利用料で楽しめる、ポテンシャルの高い公営キャンプ場です。オートサイト・フリーサイトともにリーズナブルな料金設定で、費用を抑えたいキャンパーには魅力的な選択肢とされています。
一方で、かつて歩いて行けた隣接温泉「竜っちゃん乃湯」は2024年3月末で休館しており、古い情報を頼りに温泉目当てで訪れると入浴先に困ることになりそうです。フリーサイトには緩やかな傾斜があり、完全にフラットな区画はごく一部とされているため、チェックインのタイミングによっては斜面での設営になる可能性もあります。
山を切り拓いた地盤のため地中に石や岩盤が隠れているとされ、28cm以上の鍛造ペグとスチールハンマーの持参が安心です。温泉が使えないことを事前に把握し、フラットなオートサイトを予約できれば、静かな夜を過ごせる施設と言えそうです。
「竜っちゃん乃湯」の休館前は同施設が受付を兼ねていたとされていますが、休館後の受付・チェックインの運用については案内サイトによって情報が食い違っていることがあるようです。現地で慌てないよう、予約時や到着前に管理事務所へ直接確認しておくと安心です。またフリーサイトの傾斜は場所によって差があるとされ、寝袋の中で体が滑り落ちるほどの区画もあるという声があります。チェックインが早いほどフラットな場所を選びやすい傾向があるようなので、傾斜が気になる方は早めの到着を意識しておくとよさそうです。
同じ茨城県内で「山間部・公営で格安」というタイプを比べるなら、高萩市の「たかはぎキャンピングパーク」が近い存在です。温泉の利用しやすさで比べるなら、鉾田市の「HINUMA BASE」との違いも参考になりそうです。
※こちらは竜神大吊橋公式サイト内の施設情報ページです。ネット予約ページは確認できなかったため、予約・空き状況の確認はお電話(0294-87-0543、受付8:30〜21:00)でお願いします。隣接していた「竜っちゃん乃湯」は2024年3月末で休館しているため、入浴目当ての場合は特にご注意ください。