ふれあい牧場(ポニーや牛など)、ゴーカート、ローラースケート場、魚のつかみどりなど、子供が一日中遊べるアクティビティが盛りだくさん。ただし山間部にあるため周辺に大型スーパーはなく、買い出しは十和田市や八戸市などで事前に済ませる必要がある。また牧場が隣接するため、夏場はアブ・ハエ・蚊が多く発生し強力な防虫対策が必須。
標高約300〜400mの高原のため、平地よりも朝晩が冷え込む。新緑が美しい季節だが防寒着は必携。
ふれあい牧場や魚のつかみどりが最盛期を迎える。虫は多いが、高原らしい涼しさが心地よい季節でもある。
過ごしやすい気候で虫も落ち着いてくる。紅葉と牧場の景色が美しく、静かに過ごせる時期。
冬期休園(11月上旬〜4月下旬)のため利用不可。開設期間は必ず事前に確認すること。
間木ノ平グリーンパークは、子供連れのファミリーにとってパラダイスのようなキャンプ場だ。ふれあい牧場でのポニー乗馬や牛の乳しぼり、ゴーカート、ローラースケート場、魚のつかみどりなど、1日では遊びきれないほどのアクティビティが揃っている。
敷地内で製造・販売されている「新郷村の飲むヨーグルト」やソフトクリームもキャンパーに大人気で、道の駅しんごうも隣接しているため滞在中の楽しみが尽きない。広大な牧場に隣接する芝生サイトは開放感抜群で、大型テントも余裕をもって設営できる。
唯一の懸念点は「買い出しの不便さ」と「牧場特有の虫」。周辺に大型スーパーがないため事前調達が必須で、夏場はアブ・ハエ・蚊への強力な対策も欠かせない。万全の準備で挑めば、家族の思い出に残る一日になるはずだ。
間木ノ平グリーンパークは65haという広大な敷地を持つ「道の駅しんごう」併設の複合レジャー施設で、単なるキャンプ場ではなく、グラウンドゴルフ場やゴーカート場、一周250mのローラースケート場まで備える点は見逃せない。また、管理棟近くにはWi-Fiが使える女性専用サイトも用意されており、ソロキャンパーや女性グループの利用にも配慮した設計になっている。園内で製造・販売されている「新郷村の飲むヨーグルト」やソフトクリームも人気で、道の駅を挟んで買い物やアクティビティを楽しめるため、周辺に大型スーパーがないという立地上の不便さを、園内で完結する充実度である程度カバーしている構図と言える。
「山あいで買い出しが不便」という共通の弱点を持つ間木ノ平グリーンパーク(青森県)と種山高原星座の森(岩手県)だが、強みの方向性は異なる。動物とのふれあいを重視するか、星空と温浴施設を重視するかで選ぶとよい。
※オンラインカード決済に対応した公式予約サイトからご予約いただけます。冬期休園(11月上旬〜4月下旬)中は受付もお休みとなります。